ウチダメンタル 【型にはまらない内田流メンタルの作り方】

今回は
ウチダメンタル 内田篤人
から学ぶ
 
196冊目
 

1.型にはまらない

我慢して縛られるより、ストレスを溜めない方がいい
 
ウッチーならではの発散方法。ゲームしたり、睡眠時間とかも気にしなかったり。
いろいろなことを我慢するより、ストレスをためない方法を選ぶ。
 
その結果、アントラーズでレギュラーを取り、日本代表に選出され、海外チームシャルケでチャンピオンズリーグベスト4となる。
ただ、その代償は怪我との付き合いとなり、32歳という若さで引退する。
 

2.ワールドカップ<チャンピオンズリーグ

ワールドカップでも緊張しなかったのはチャンピオンズリーグがあったから
 
日本代表ゆるいと感じるのはチャンピオンズリーグがあったから。
メンタルは強弱ではなく、上下。その中でいかに揺れ幅が少ないか。
上の方で揺れ幅が少ないのは本田圭佑
中の方で揺れ幅が少ないのは長谷部誠
下の方で揺れ幅が少ないのは遠藤保仁
のようにメンタルのインパクトの上下の中で、考える。
ウチダメンタルは下の遠藤選手と同じような感じで淡々と実践するタイプ。
 

3.岡田さんとの対談や中田英寿氏との対談から

今後指導者になるなら、24時間サッカーのことを考える必要があると岡田さん。全員に好かれようとするのは不可能。
なぜなら、試合に使ってもらえた監督はいい監督で、使ってもらえなかった監督は悪い監督になってしまう。
そうではなく、チームが勝つためには11人を選ぶという私心からではなく、そこで腹をくくれるかどうか。
 
中田氏との対談からは
脳はどごまでも追い込める
好きなことをやり続ける、探し続ける、それを放棄してはいけない
29歳という若さで引退した中田英寿氏。
今は株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANYで代表取締役を務めている。
 
会社を設立するために9年かかったと。だが、好きなことをやり続ける、探し続ける、それが人生であり、放棄してはいけない。
夢がないこと、やりたいことがないことはいけないことでない。それを探し続けることが人生であり、楽しみでもある。
 

おわりに

ウッチーのウチダメンタルはウッチーならではという感想。
ウッチー流に言えば、オリジナルにこだわるということ。
何か違いを出すこと。
そこに自分がいる。
ワールドカップに出るために鹿島に戻ってきたが、怪我との付き合いから、きっぱりと選手生活を切ることもウチダメンタル。
正直、怪我がなければ、まだまだ最前線でやれるだろうし、最前線でやれなくなった時が、切るときだろうというのが、ウチダメンタル。
 
揺れ幅なく、やり続けることで、監督からは計算できる選手として信頼される。
ウチダメンタルからメンタルの考え方のいいこともそうでないこともを学べた。
海外を経験することは武器になる
選手、指導者、日常でメンタルが不安定な方はぜひ一読してみては。
岡田さんと中田氏の対談のところは特に気に入ってます。
 
 

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