J2 第6節 愛媛FC vs ザスパクサツ群馬【攻撃の新たな積み上げ】

戦術

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は愛媛FC vs ザスパクサツ群馬の試合をみていきたいと思います。

今回は
【攻撃の新たな積み上げ】
ということでみていきたいと思います。

結論 横谷選手のヘディングです

入場者数 826人

フォーメーション 1-4-2-3-1(愛媛)1-4-4-2(群馬)

試合結果 愛媛FC 1-2 ザスパクサツ群馬

得点者
61分畑尾 大翔
87分久保田 和音
88分横谷 繁

1.カバーシャドゥからのショートカウンター

今まで積み上げてきた守備からの攻撃ですね。今日は山瀬選手が先発で攻撃の起点となりましたね。

群馬にプレスを回避され、カウンターを仕掛けられそうになります。群馬の左サイドで平尾選手がオーバーラップして2対1の状況になろうとしていました。

茂木選手がそこのパスコースを防ぎ1対2の状況からボールを奪取することができましたね。
パスコースを防ぐことをカバーシャドゥといい。システムのかみ合わせが合わない時などはとても有効な守り方ですね。

1人で2人を守る。ボール奪取後、吉田選手が縦に流れようとしますが、DFがついてきます。そこに空いたスペースを山瀬選手が活用し、フィニッシュまでいけましたね。

2.新たな得点源

2失点してしまいましたが、すぐに1点を取り返します。ボールを動かしながら、サイドから茂木選手のクロスでした。クロスの質、フィニッシュの質は見事でしたね。

ポイントは
・西岡選手と森谷選手で相手を中央に集める
・サイドが空いたところで茂木選手へ
・DFの間に近藤、横谷、藤本が立つ
・DFが触りにくい落ちるクロス
・GKをこえるヘディング

新に得点を取れる選手が出てきました。攻撃のバリエーションも増えてきましたね。

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3.群馬クロスの質

セットプレーからのこぼれを畑尾選手がサイドに流して、そのままゴール前に。サイドからのクロスに対してドンピシャの精度。愛媛は人数はいましたが、マンツーマンでついていくのか、ゾーンで受け渡すのかが曖昧になったところを畑尾選手がゴールでしたね。

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さらに大前選手から久保田選手へ精度の高いクロスの質からのヘディングシュート

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まとめ

今回は
【攻撃の新たな積み上げ】
ということでみていきました。

結論 横谷選手のヘディングです

内容は
1.カバーシャドゥからのショートカウンター → 奪った後のユニットの動きで山瀬選手へ
2.新たな得点源 → 横谷選手のヘディング
3.群馬クロスの質 → 相手の困る位置へ配球

今日は攻撃を積み上げるトレーニングをしたということで、いつもとは違ったような雰囲気の試合になりましたね。

(和泉監督のコメント)
攻撃のところを準備したので、そういう場面が出ればいいなと思います。

内容的には一進一退だったと思うが、その中で自分たちはチャンスを決め切れず、群馬さんはセットプレーの流れからとカウンターで得点を奪った。1点は返すことができたが、ちょっとの差が明暗を分けたかなと思う。

攻撃の立ち位置をとることを意識していたように見えましたね。個人的には失った後のゲーゲンプレッシングをもう少しみたかったですね。近藤選手のオフサイドにはなりましたが、惜しいゴールもありましたし、次の試合へ積み上げに期待したいと思います。

(奥の監督コメント)
なかなかゴールが奪えない展開でしたが、チームとして根気強くチャンスを作り続けて、なおかつゴール前でパワーを発揮できたことが結果につながったと考えています

根気強く、一瞬の隙をつくり、活用することがよかったですね。もう少し点が入っていてもおかしくなかったですね。

DAZN
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