J3 第28節 ガイナーレ鳥取 vs FC今治 戦術分析 【困ったときは今治の大砲】

戦術

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日はガイナーレ鳥取 vs FC今治の試合をみていきたいと思います。

前回対戦の記事

今回は
【困ったときは今治の大砲】
ということで見ていきます。

入場者数 1255人

フォーメーション 1-3-4-2-1(鳥取)1-4-1-2-3(今治)

試合結果 ガイナーレ鳥取 2-1 FC今治

得点者
55分 田口 裕也(鳥取)
57分 石川 大地(鳥取)
85分 安藤 智哉(今治)

1.中を固める鳥取

フォーメーションのかみ合わせは守備時は5バックで中をがっちりと固める鳥取。中に差し込めば、鳥取の餌食に。サイドにボールを動かしたタイミングでプレッシング。ボールを下げると、守備組織の押上があり、守備の統率をかなり意識しているように感じる。

2.外回しの今治

中々打つ手を見いだせない状況で、鳥取守備ブロックの外側を回し、隙を狙いにかかる。隙がでなければ、サイドからのクロスというようにリスクを背負わない選択で対応。

修行選手コメント
今日は局面で全部、鳥取さんのほうにボールが転がっているような感じがあった。そこで上回られた感じがします。

中に差し込んだとしても、どちらかというと鳥取の方へボールがいっているような印象だった。そこをさけるための外回しで対応。

3.困ったときは今治の大砲

2失点してしまった今治だが、後半85分に安藤がオーバーラッピングし、リスクを冒しチャレンジ。リスクマネジメントは楠美が行い、もしもの時の対応も準備できていた。

外回しからのシンプルなクロスだったが、190㎝の長身からのヘディングはゴールネットに突き刺さる。見事にストロングを活かした、相手とのミスマッチを活かしたゴールだった。

動画はこちら

まとめ

今回は
【困ったときは今治の大砲】
ということで見ていきました。

内容は
1.中を固める鳥取 ⇒ 中を締め、サイドでプレッシング、下げたら、ラインの押上
2.外回しの今治 ⇒ ルーズボールは相手の方に分があり、リスクを背負わないプレーで前進
3.困ったときは今治の大砲 ⇒ シンプルクロスから安藤のヘディング

非常に守備意識が高い鳥取。どうこじ開けるかがポイントとなった。順調に勝ち点を積んできただけに、悔しいが切り替えて、勝ち点をつみあげたい。

【公式】ハイライト:ガイナーレ鳥取vsFC今治 明治安田生命J3リーグ 第28節 2021/11/21

DAZN

サッカー学ぶならチャンピオンズリーグ視聴のwowowは必須。

お申し込みについて | WOWOWオンライン

記事を最後までご覧いただきありがとうございます。
ぜひ、Twitter、Facebook、フォロー、リツイート、いいねしていただけたら幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました