プレミアリーグ ウォルヴァーハンプトン vs ウェストハム : 第12節 戦術分析 【ウォールヴァ―ハンプトンが6位につけている理由とは】

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日はウォルヴァーハンプトン vs ウェストハムの試合をみていきたいと思います。

今回は
【ウォールヴァ―ハンプトンが6位につけている理由とは】
ということでみていきたいと思います。

フォーメーション 1-3-4-2-1(ウォルヴァーハンプトン)1-4-2-3-1(ウェストハム)

試合結果 ウォルヴァーハンプトン 1-0 ウェストハム

得点者
R.ヒメネス(58’)(ウォルヴァーハンプトン)

1.フォーメーション

勝利したウォルヴァーハンプトンのフォーメーションは1-3-4-2-1ということでボールも動かしやすく、守備も5バックにすることができるどちらかというとチームワークで戦うチーム向け。

2.ポジショナルプレー

ボールが回る立ち位置にたち、下手にロングボールを多用せずに、斜めに斜めに前進し、相手プレスを回避しながらボールを動かす。そして、ゴール前に差し迫ると、背後へのアクションとダイレクトシュートの質がある。

今回の得点も背後へのアクションから相手守備を攪乱させ、ダイレクトシュートでフィニッシュを決める。

動画はこちら

3.プレッシングとブロックのハードワーク

守備に関しては、ハードワークを惜しまない守備は当たり前で、自陣ゴール前では5-4-1のブロックで完全にゴール前をバス止め。現代サッカーの定石と言える。

奪ったボールは大事にしながら、カウンターを打つのか、ボールを動かすかは相手をみながら行う。

おわりに

強者の戦い方ができなチームはとても参考になるチーム。全員守備から全員攻撃の戦術が確立されている。速いテンポでボールを回し、1人への負担はできるだけ減らし、全体のスタミナを共有しながらゲームを戦う。

【ウォルヴァーハンプトン×ウェストハム|ハイライト】R.ヒメネスの1発を守り切ったウォルヴァーハンプトンが勝利|プレミアリーグ 第12節|2021-22

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