J3 第19節 Y.S.C.C.横浜 vs FC今治

戦術

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日はY.S.C.C.横浜 vs FC今治の試合をみていきたいと思います。

今日は
【リスクをどこまで負えるか】
ということでみていきたいと思います。

入場者数 477人

フォーメーション 1-4-4-2(横浜)1-4-2-3-1(今治)

試合結果 Y.S.C.C.横浜 0-0 FC今治

1.素早い守備への対応

守備への意識を持ちながらの攻撃。失っても人数がいるので、そこまで崩れることがない。そして、素早い撤退においてのブロック形成でゴール前を固め、相手のシュートミスを狙う両チーム。

2.なるべく時間をかけない攻撃

両チームとも奪った後、素早く前につけるが、守備の人数の方が多いため、決定的なチャンスはできにくい。それでも今治は何度かゴール前のチャンスはあったか。

3.最後のフィニッシュの質

やはり、課題となるのが最後のフィニッシュの質。もう一つ、殻を破りたいところ。個人のスキル積み上げが必要か、それともプレッシャーを回避するトレーニングで何とかなるのか。

おわりに

相手が10人になって、多くのチャンスが出来たが、横浜のハードワークによって阻まれた。前に1枚残しではなく、2枚残しで、4-3-2システムでリスクを承知で攻撃を仕掛ける。

それにより、今治側は思い切り攻め上がれないということもあったのだろう。どこまでリスクを負ってチャレンジできるか。負けられないだけに、中々人数をかけるのは難しいかもしれないが、次のいわて戦では期待したい。

【公式】ハイライト:Y.S.C.C.横浜vsFC今治 明治安田生命J3リーグ 第19節 2021/9/18

DAZN

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