プロフィール

こんにちは。石本です。

自己紹介をします。

小学3年生からサッカーを始める。
練習はあまり好きではなく、とにかく試合が好きでした。

キャプテン翼、Jリーグ、マラドーナなどに影響され、やらされていた練習ではなく、真似する自主練が楽しかったですね。サッカーで生活ができるようなりたいと思うようになったのもその頃ですね。

大卒で愛媛FCに入り、サポーターの応援される中でのプレーや国体での満席のスタジアムの中でのプレーを経験し、その中でプレーする喜びを感じたことで、そのような文化や環境づくりをしていきたいと感じる。

【指導者資格を取ったきっかけ】
大学生の頃にサッカーC級ライセンスを取りました。
理由は、指導者になるためにではなく、もっとうまくなるためにといういう想いから。
サッカーをうまくなる方法は
①監督コーチから教えてもらう
②独学で学ぶ
ということになります。①の監督コーチから教えてもらうのところを少し深堀してみました。
監督コーチは誰から教えてもらうのか。自分の経験、体験と指導者ライセンスを取った時の講習によるもの。となれば、その指導者ライセンスを取れば、さらに深くサッカーを学ぶことができ、うまくなれるのではないかと考えました。
指導者講習 → 監督コーチ → 選手 という流れがあるので、そこをより深く知ることでレベルアップを狙うという考え方から。
実際取ってみると目から鱗とはこのことでした。グッドボディシェイプ(体の向き)、チャレンジ&カバー、ラン・ウィズ・ザ・ボール(スペースに蹴って走るドリブル)、などもっと早くから知っておけば、もっともっとうまくなったであろうと感じることができました。
と同時に、このような想いを選手にさせたくないとも思い、子どもの頃に子供のがうまくなりたいという想いを育むことと求めたタイミングで気づかせてあげることができたらいいなとも感じるようになりましたね。あの衝撃と想いが指導者資格を取りに行く動機になっています。

FC今治コーチ時代には当時J1優勝チームサンフレッチェ広島を天皇杯でジャイアントキリングをしたことが強く印象に残っています。(ゲキサカさんの記事)

すること、みること、支えることの視点からサッカー、フットサルとフットボールという視点からサッカーの楽しみ方の追及することで、サッカーを通じて生きる力を身につけるということができると感じる。

フットボールの選手や指導を通じての多くの出会い、指導者講習での出会いや学び、観戦することで喜びやくやしさの共有、戦術分析から新たな学びがありました。単純に寄せ集めサッカーやフットサルをして新たな出会いや楽しみの共有もあります。

サッカーを通じて「今よりよくなる」ということをコンセプトに指導者を中心に活動しています。

今よりよくなるために
・現状を知る
・なりたい姿を描く
・そこからの逆算で目標の階段をつくる
・よくなることを楽しむというマインドを持つ
・読書年間100冊以上(フットボール・自己啓発中心に)
・読書の中から実践してみる(アウトプット)
・日常のPDCA(計画・実行・振り返り・改善)を回す

 

【選手歴】30年以上
・大洲高校
・日本文理大学
・愛媛FC
・愛媛しまなみFC-愛媛FCしまなみーFC今治(愛媛FCしまなみから移管)
・松山クラブシニア40
・今治しまなみスポーツクラブ(フットサル)

【指導歴】10年以上
・幼児
・小学生フットサルスクール
・今治U12トレセン
・U14.16女子(四国、愛媛)
・一般(社会人・大学)

【指導ライセンス】
・サッカーA級・U15A級・GKL3(旧GKA級)
・フットサルB級・GKL1
・KOBA式体幹バランスSライセンス

【審判ライセンス】
・サッカー2級
・フットサル2級

 
 

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