J3 第17節 FC今治 vs Y.S.S.C.横浜 戦術分析 【スペースの奪い合い】

戦術

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日はFC今治 vs Y.S.S.C.横浜の試合をみていきたいと思います。

今回は
【スペースの奪い合い】
ということで見ていきたいと思います。

入場者数 1205人

フォーメーション 1-4-4-2(今治)1-3-1-4-2(横浜)

試合結果 FC今治 5-2 Y.S.S.C.横浜

シュート数 FC今治 15-4 Y.S.S.C.横浜

得点者
44分 山田 貴文(今治)
54分 河辺 駿太郎(横浜)
59分 上原 拓郎(今治)
64分 山田 貴文(今治)
76分 インディオ(今治)
90分+1 髙瀨 太聖(今治)

1.噛み合わせ

まずは噛み合わせをみてみたいと思います。

ポイントをまとめてみると
・今治のCBと横浜の2トップでは同数
・横浜のCBと今治の2トップでは3vs2の横浜の数的優位
・サイドでは2vs1で今治が数的優位
・中盤では3vs2で横浜が数的優位

バランス取りながら攻める今治に対して、前での起点を2つ作りながら、最終的には自陣のゴール前を5バックで固めるというウイングバックの運動量で対策をする横浜。

どのような展開になったでしょうか。

2.カウンター返しから相手を引き出しスペースを作る

ボール奪取から一気にカウンターを狙いたい横浜。

43分の今治の得点のシーン。

横浜のボール奪取からカウンターで右ウイングバックがハイスピードで駆け上がる。

それが、今治CBに引っかかり、逆カウンター。一気に今治の優勢へ。

山田から中川へ縦パスが入ることで、横浜CBを引き出し、サイドの野口へスルーパス。

縦パス後、ワンツーで入っていった山田がCBが引き出されできたスペースへ入っていき、フリーとなりゴール。

パス交換から相手を引き出し、

3.GKロビングボールを使ったプレス回避

右サイドウイングバックの柳のスピードは後半54分脅威を見せました。

今治も前線からプレスをかけ、得点を積み上げたいということで前からボール奪取にいきます。しかし、そうなるとその代償も現れます。

GKにプレスに今治FWが行った後、GKの佐川がダイレクトでロビングボールで中盤に今治FWとボランチの間にスペースができました。

そこにロビングボールでパスを配球。前を向いて前進しているところで右ウイングバックの柳のスピードアップ。

一気に今治DFの背後を取り、ダイレクトで中に折り返し、河辺がゴール。

とても脅威となるスピードアップからの崩しでしたね。

動画はこちら

まとめ

今回は
【スペースの奪い合い】
ということで見ていきました。

内容は
1.噛み合わせ ⇒ スペースをどう奪い合うか
2.カウンター返しから相手を引き出しスペースを作る ⇒ 縦パスで相手を引き出し集結させる
3.GKロビングボールを使ったプレス回避 ⇒ 相手のプレスを利用したロビングボール

フォーメーションの噛み合わせが合わない分、どこにスペースができてどこに人が集結するのかがポイントとなりました。

パスワークから崩す、個のスピードを利用し崩すといったアイディアが見られました。得点も5-2ということで見てる人も楽しい試合となった。

【公式】ハイライト:FC今治vsY.S.C.C.横浜 明治安田生命J3リーグ 第17節 2022/8/6

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