マンチェスターシティ・フォーデン 世界のトップレベルでも通用する腕の使い方とトゥキックを利用したシュートテクニック

マンチェスターシティ
今日はマンチェスターシティのフォーデンのプレー
4-3-3のフォーメーションを使い、ポゼショナルプレーから個人を活かす質的優位性。
 
攻守一体の、トランジションからのフォーデンの得点。
 
得点までの経過を3つのポイントで見てみよう。
 

1.スピードの緩急

スピードを、落とすフリをしてからのスピードアップ。
ここでのテクニックは「空踏み」というもの。
川崎の三苫も良く使うが、ステップを1つ踏むことで、相手のスピードを止める技術。
 
シンプルだけど、感覚で身につけている選手も多く、言語化すると「空踏み」となる。

2.背中、体幹や肩、腕の筋肉を使ったボール保持

しっかりと相手をおさえた中でのボール保持。
中田英寿を思わせるような腕の使い方。
マークにつかれている相手の胸辺りを押している。
 
これもコンタクトスキルの一つ。胸を押すことで、相手は近づけない。

3.GKの出鼻をくじくトゥーキック

GKが構えからのプレジャンプした瞬間にトゥーキック。
トゥーキックと言えば、蹴るのではなく、突くというイメージ
・振りが小さいからキックのタイミングがつかめない
・ドリブルの姿勢から蹴るので、反応が遅れる
・ボールの芯に向かってつま先で点で蹴るのでどこに飛ぶのかわかりずらい
ぜひ、習得しておきたテクニックの一つだ。
 
 

DAZN
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