2023 J3 第33節 奈良クラブ vs 愛媛FC 【4バックへのハイプレスのかけ方】

戦術

こんにちは。石本です。
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選手歴 愛媛FC・FC今治 現在はシニアでのんびりとプレー
ライセンス サッカーA級・フットサルA級・サッカーGKL3・フットサルGKC
指導歴 15年以上(サッカー・フットサル)
趣味 読書(フットボール中心に年間100冊以上)

今日は奈良クラブ vs 愛媛FCの試合をみていきたいと思います。

今回は
【4バックへのハイプレスのかけ方】
ということで見ていきたいと思います。

入場者数 1761人

フォーメーション 1-4-1-2-3(奈良)1-4-2-3-1(愛媛)

試合結果 奈良クラブ 0-3 愛媛FC

シュート数 奈良クラブ vs 愛媛FC

得点者
14分 石浦 大雅(愛媛)
48分 石浦 大雅(愛媛)
88分 森下 怜哉(愛媛)

1.嚙み合わせのポイント

まずは噛み合わせをみてみたいと思います。

ポイントは

・2CBと1トップがそれぞれ不均衡になる
・2トップでプレスにいくのか、1トップでプレスにいくのか
・CBに1トップを回避されたら後の対応
・CBとSBの間(チャンネル)の守備の対応
・奈良クラブ1アンカーの両脇は誰が埋めるのか
・お互い4バックということでサイドチェンジの対応

という感じでしょうか。では、奈良クラブのビルドアップに対して、愛媛のハイプレスをみてみたいと思います。

2.ハイプレスのかけ方

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