J2 第20節 町田ゼルビア vs 愛媛FC 【未来へカミソリシュートでつなぐ】

戦術

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は町田ゼルビア vs 愛媛FCの試合をみていきたいと思います。

今回は大量失点してしまった愛媛。結果には必ず原因がある。前回の勝利の余韻のまま試合に入ってしまったのか、町田の策略にはまってしまったのか。
選手、監督のコメントから振り返る。
 

今日は
【未来へカミソリシュートでつなぐ】
ということでみてみたいと思います。

入場者数 1723人

フォーメーション 1-4-4-2(町田)1-3-4-2-1(愛媛)

試合結果 町田ゼルビア 5-0 愛媛FC

得点者
41分 吉尾 海夏
50分 吉尾 海夏
58分 平戸 太貴
67分 吉尾 海夏
90分+3 太田 修介

1.勝負の神様は細部に宿る

敗戦の要因を實好監督はこう振り返る

實好監督コメント
ゲームの入りはコンパクトな守備で連動しながらやってくれていた。攻撃のところも落ち着いてビルドアップし、はがせるところははがしながら修正しながらやろうとしていた。
崩れたところは気持ちのところというか、プレーの雑さ。ポジショニングが正しい位置よりも「これくらいで良いか」という感じになっていたし、強さのところも足らない。対応の軽さも出ていた。

思った以上に町田のクオリティは高かった。そして強さ、圧のかけ方、迫力などが上回っていた。その中でも、人数がいた分、これくらいでいいかというところが表れた。

前節のクリーンシートの余韻が残っていたのかもしれないが、気づいたときには逆に前へのプレスを利用されてしまった。

2.愛媛に見えなかった隙が町田には見えた

愛媛に見えなかった隙が町田には見えたか。

田中選手コメント(愛媛)
やっぱり失点の仕方。自分のところで止められた失点がいくつもあったと思っている。前半の最後あたりから守備に回る時間が多くなり始め、そこから失点して、後半の立ち上がりにも失点してしまった。もっと自分が失点した場面のところで力を発揮しないといけなかった。ああいう連続失点したあとの戦い方は考えないといけない。攻める中でもリスク管理をしなければいけなかったけど、それが今日もできなかった。

 

吉尾選手コメント(町田)
ハットトリックに関しては、素直にうれしい気持ちです。1点目は(中島)裕希さんが優しいボールを僕に落としてくれました。まずは枠に入れることを考えていて、力を抜いてゴールに入れることを心がけていました。2点目はセットプレーの練習のときからやっていた形でゴールを取れました。日頃やってきたことを試合で出せて良かったです。3点目はドゥドゥがうまく裏へ抜け出して、そこから良いところにボールが来たので、あとは押し込むだけでした。

力を抜いてシュートを打てた事、セットプレーの練習の成果、良いところへボールが転がってくる。そこの隙に町田の選手がいることができたし、その隙を作ることができた。

愛媛に見えなかった隙を町田には見えた。そんな風に課題を課された。

3.カミソリシュートの切れ味はよかったが、得点まではあと一歩

前半、内田のカミソリシュートはとてもワクワクさせた。枠内に入ることでよりそのシュートが決まってればとたらればをつい口ずさんでしまう。

動画はこちら(コーナー守備からのトランジション)

Jリーグ×キャプテン翼 #1カミソリシュート Captain Tsubasa super shot

こんな感じでゴールが決まれば最高ですね。次回頼みます。

まとめ

今日は
【未来へカミソリシュートでつなぐ】
ということでみていきました。

内容は
1.勝負の神様は細部に宿る → これくらいでいいだろうではやられる
2.愛媛に見えなかった隙が町田には見えた → 隙を作ることに成功
3.カミソリシュートの切れ味はよかったが、得点まではあと一歩 → 未来へつなぐ

悔しい敗戦となったが、次節のラグビーサッカーの秋田、どのように対策するか楽しみですね。

【DAZNハイライト】2021.6.27 明治安田J2 FC町田ゼルビア vs 愛媛FC

DAZN
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