第11節 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪 【スーパープレーには訳がある!】

戦術

こんにちは。石本です。
いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は川崎フロンターレ vs セレッソ大阪の試合をみていきたいと思います。
かなりハイレベルの試合でした。それにしても大久保選手の得点はすごい。他にもスーパープレーが続出でしたね。

今回は
【スーパープレーには訳がある】
ということでみていきたいと思います。

結論 繰り返しみると見えてくる

入場者数 4756人

フォーメーション 川崎1-4-3-3 C大阪1-4-3-2-1

試合結果 川崎フロンターレ 3-2 セレッソ大阪

得点者
5分 大久保 嘉人
7分レアンドロ ダミアン
22分大久保 嘉人
47分レアンドロ ダミアン
62分三笘 薫

1.セレッソ大阪ハーフゾーンからの守備

セレッソ大阪のハーフゾーンからの守備からのカウンター得点です。

ポイントは

・川崎のサイドアタッカーをSBとSHで数的優位
・SHがボールを奪う
・カウンタードリブルでDFラインを下げる
・大久保がDFライン前でボールを受ける
・神コースシュート(体で覚えている)

動画はこちら

2.レアンドロダミアンのボレーシュート

流れるようなパスワークからダイレクトクロスからレアンドロダミアンのボレー

ポイントは

・縦パスを入れる前の足裏コントロールでどこでも蹴れるところに置く
・サイドバックの山根があがるタイミングで脇坂が落ちてきてポジション交代
・セレッソDFが受け渡しのため、マークが外れる
・脇坂からのパスを山根が蹴らずに流してクロススペースをつくる
・ニアサイドにセレッソDFがいたため、ダミアンはその場で止まる
・ダミアンの入りパーフェクトボレー

3.三苫のエラシコ、ワンツーからの得点

三笘選手のエラシコをスローでどうぞ。

ポイント

・エラシコ前の右足に注目
右足で地面を一瞬踏むことでDFが縦突破と予測
・カットインしようとしたが、DFが動いたのでボールを止めた
・結果、エラシコになった

まとめ

今回は
【スーパープレーには訳がある】
ということでみていきたいと思います。

結論 繰り返しみると見えてくる

内容は
1.セレッソ大阪ハーフゾーンからの守備 → 奪いどころの共有
2.レアンドロダミアンのボレーシュート → ユニットで動き、マークを外す
3.三苫のエラシコ、ワンツーからの得点 → 一瞬の右足重心

凄いプレーには、その前のところで駆け引きを伴ったテクニックがあり、相手が崩れてしまったがゆえに、結果スーパープレーになったということですね。

ぜひ、参考にしていきたいと思います。

【川崎フロンターレ×セレッソ大阪|ハイライト】明治安田生命J1リーグ 第11節 | 2021シーズン|Jリーグ

DAZN
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