サッカー、フットサルで使用する作戦ボード おすすめや選ぶときのポイント

戦術

サッカーやフットサルの試合や練習で戦術の確認や練習メニューの確認などをピッチ全体で俯瞰して把握するためには作戦ボードはもってこいですね。それには使用する場所(屋外か屋内か)、使用する人数(大人数か少人数か)、持ち運びさを重視するか、メーカーによって何が違うのかなど、さまざまなポイントがありますね。

 

作戦ボードを選ぶ時の4つのポイント
サイズ(みやすさの視認性と持ち運びやすさの携帯性のトレードオフでどちらを選ぶか)
 大型(60×45cm以上): 遠くからでも見やすく、チーム全員で行うミーティングや、屋外ピッチの脇で三脚を使って説明するのに最適です。
 中型(45×30cm前後): ベンチでの指示やハーフタイムの修正に最も使いやすい定番サイズ。バッグにも収納しやすいです。
 小型・手帳型(A4・B5サイズ): 持ち運びが非常に楽で、個人指導や、試合中にサブの選手へ急な指示を出す際に重宝します。
コートの仕様(サッカー用かフットサル用か)
サッカー用: フルコート1面とハーフコート(またはフルコート2面)が裏表になっているものが一般的です。11人制なので、大人数の場合が多いですね。
フットサル用: フットサルはセットプレーや細かなローテーションが勝敗を分けるため、ハーフコートが大きく印刷されているものや、ピッチのサイズ感(ペナルティエリアの形状など)がフットサル専用に再現されているものが必須です。サッカーに比べて人数は5人制なので、少人数対象の場合が多いですね。
マグネットの機能性、種類
駒(マグネット)に「人型のステッカー(目の向きや体の向き)」が付いているものがおすすめです。選手に「視野の向き」や「体の向き(半身など)」を直感的に伝えられるため、指導の質が格段に上がります。風や移動でズレないよう、適度な磁力の強さがあるかも重要です。とりあえず、フォーメーションだけわかればいいのであれば、シンプルなマグネットだけでいいですし、より戦術的に伝えたい場合は、マグネットの色の種類や選手の名前や番号などもあるとより細かくなります。
開閉・収納のタイプ
折りたたみ(ファスナー・チャック)式: 閉じたときにマグネットやペンが落ちる心配がなく、遠征や移動が多い場合におすすめです。移動性が抜群な分、設置の準備が少しかかってしまうので、どちらを重要視するかだと思います。
バインダー式: スコアやメンバー表の用紙を挟みながら、作戦盤としても使えるため、監督・マネージャーの記録用を兼ねられます。選手に伝えるというより、指導者が自分で分析するために使用するのがおすすめです。
おすすめ作戦ボード
① ベンチでの指示・ハーフタイムに最適な「王道・中型サイズ」持ち運びもしやすく使いやすい
 

モルテン サッカー作戦盤 MSBF

  • フルコート、ハーフコート両面タイプ
  • マグネットが大きく使いやすい
  • 本体素材: スチール製(台湾)
  • 作戦盤ボードサイズ: 45×30.5cm
  • 付属品: ペン、、マグネット、収納ケース

モルテン サッカー折りたたみ式作戦盤 SF0070

  • 本体サイズ:折りたたみ時が縦45cm×横30cm、使用時(展開時)が縦45cm×横60cm
  • 重量:約2.28kg
  • 素材:スチール
  • 生産国:台湾
  • 用途:サッカーの戦術指導など

ミカサ(MIKASA) サッカーボール フットサル 作戦盤

・サイズ:45×29.5×2cm
・重量:約1.0kg(バック込)
・台湾製

②全体に伝えやすい「大型作戦ボード」

ミカサ(MIKASA) サッカーボール フットサル 作戦盤 三脚付き

・サイズ:56×80cm 重量:約3.0kg(バック込)
・バック付き
・三脚約0.8kg 75×11cm
・台湾製

 

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